「千羽鶴はゴミ!」被災地から悲鳴。処分に2千万円も!

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日本は地震国と言われるほど、自然災害が多い国と言われています。また、地震だけではなく台風、津波、豪雨ありとあらゆる災害があります。

2018年7月記録的豪雨観測

2018年7月に西日本を中心とした記録的豪雨が観測された。その関係で10日までに死者147人行方不明者が59人が判明している。

支援が始まってる

西日本を中心とした記録的豪雨の被害を受け、政府は避難所の環境整備など被災者の生活支援チームを設置

川の氾濫で水道施設が被害を受けたことなどで、ほぼ全域で断水している広島県三原市で、自衛隊による給水支援が始まりました。被災自治体と交流のある筑西市は、物資を積んだトラックと職員を派遣。また、二〇一五年九月の関東・東北豪雨による水害で被災地となった常総市や境町も、支援を受けた恩返しをしようと、職員の派遣を決めた

ネットにて「千羽鶴は ゴミ!」と激論勃発

被災地への支援が集まってきている。支援物資として衣服や食品が送られるようだが、ここで問題になっている物がある。それは千羽鶴だ。送る側は無事を祈る気持ちがあるようだが、送られる被災者は飾るしか価値のない千羽鶴の処分に手間をとられ、送られるはずの支援物資が届かなくなると怒り心頭だ。

被災地の届けられた「ゴミ」を処分するのに2800万円かかる!

千羽鶴や応援メッセージ、汚れた古着や使用済みの毛布など、被災地に届いても「処分」するしかない品々。

95年の阪神淡路大震災の際には、こうした「使用できない救援物資」の処分で、被災した自治体が2800万円の費用を投じたケースもある。

4コマ漫画

ネットでの意見

まとめ

今回の意見をみて思ったのだが、千羽鶴をおって無事を祈る気持ちはゴミではなく、被災者にとって嬉しいものだと思う。しかしそれを被災地に送るのが問題だ。

解決策として支援物資を送る箱にメッセージを書くなど、折った千羽鶴を写真に撮ってSNSにあげれば気持ちが届く。

 

 

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