快楽を得る為に人を攻撃してないか?(中野信子・人を追い込む行動の真意)






あなたは学生の頃

嫌いな子がいたら友達と悪口を言い合った経験はないだろうか?

私はある。

脳科学者 中野信子さんのラジオから内容をまとめました。

人はなぜ陰口を言ってしまうのか?

快楽を得るため人を悪く言う。

なぜ悪口=快楽になるのか?

古代ヒトは厳しい環境の中
協力しないと生き延びることが出来なかった。
その為、共同体を崩す者=裏切り者を排除する必要性があった。
ヒトは何も報酬がないと裏切り者を排除することをやらなかった。
そこで人を攻撃すると快楽を得られるよう脳が変化した。
そして現代、快楽を得るために人の陰口を言うようになった。

人の陰口を言うことによって発生するリスク

しかし、悪口を言うことにはリスクが存在している。
それは人を攻撃すると自分も攻撃される。

意見

理想的な社会とは?

例えば人の悪口を言ってるAさんがいる。
それを聞くと、
「私の悪口も言っているのではないだろうか?」
と考える。そこでAさんとの信頼関係は無くなる。

そして、自分はAさんのようになってはいけないと考え
嫌いな人間がいても 人の陰口、悪口を言わないようにする。
嫌いな人間から離れる これが理想なんだろう。

裏切り者を排除したい場合どうする?

嫌いな人間がいる場合その人から離れれば問題は解決する。
また被害を受けた場合訴えればいい。陰口を言う必要がない。

快楽を得る為に人を攻撃してないか?

自分が快楽を得る為に人を攻撃していないか?日頃から意識する必要がある。
なぜなら自分の快楽のために人を攻撃していいわけがない。
他者から見ると迷惑だ。

友達が快楽に溺れていた場合

また友達が快楽に溺れ、人の陰口を言っているのをみた場合
「自分は人の悪口言わないんだ」とカッコよく言えば
悪口を言い合うのってダサいと反省するかもしれない。
私がそうだったから、効く人間がいるはずだ。
野村りさ

中野信子さんの著書







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