子供にイライラした時の対処法 その3 






子供にイライラして、カッとなり怒鳴ったことありませんか?

この記事は子供に効く叱り方ではない。
親や先生がイライラした時にそれを和らげる対処法だ。
実際に私は子供と接する時に3つのことを意識しているが
だいぶイライラすることが減った。

 

その1 子供は言うことを聞かないのが当たり前

考え方を変える。
子供にイライラする時は、自分の思い通りに子供が動いてくれない時だ。
そんな時は「子供は言うことを聞かないものなんだ。自立の心が出てきて自分の意見を通したい人間として成長しているんだ。」と考える。
そのように考え方を変えてみると、歯向かってきた時に「反抗期なんだな」と悠長に考えられる。

その2 大声を出さない

イラっときてしまった場合つい大声を張り上げて怒鳴ってしまう。

だがそこで意識してみる。
話す速度をゆっくり通常と同じ声量で話す。すると、不思議とイライラしている気持ちが落ち着いてくる。是非実践してほしいのだが、非常に効果がある。
  

その3 深呼吸をする

それでもイライラした場合
「ふう〜」と息を吐くとイライラが和らぐ。

子供の頃に見たイライラしている大人になりたいのか?

 イライラしながら子供に接してもお母さんや先生は楽しくない。

それにあなたが子供の頃を思い出してほしい。
常にイライラしながら怒鳴っている大人は怖かったではないだろうか?
そんな人間にあなたはなりたいのか?
子供には周りから愛されているんだと思ってもらえるように私は接したい。
野村りさ
子供を叱る時にしてはいけない6つの約束

子どもを叱るとなると、どうしても声が大きくなってしまうもの。大きな声のほうが子どもが言うことを聞くような気がするのだが、それは全くの誤解だと明治大学文学部教授であり、教育カウンセラーでもある諸富祥彦さんは指摘する。

「大声を張り上げる。それだけでもう暴力なのです。恐怖を味わわせているだけで、子どもは萎縮してしまい、話の中身を理解できなくなり、なにがいけなかったのかもわからないままです。恐怖心を植え付け、いつもビクビクしている子どもに育てたいのならば、どうぞ耳元で怒鳴ってください」

アドラー 心理学 教育 子育て 怒り 深呼吸







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