撫でると猫みたいに尻尾が反応!クッション型セラピーロボット、Qoobo(クーボ)






「癒されたい。」そう思ったことがあるのではないだろうか?そんな疲れた人にオススメしたい商品がある。

しっぽの付いたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」だ。

コミュニケーションロボット「BOCCO」などの開発・販売を行っているユカイ工学株式会社が開発した。

このクッションはただのクッションではない。

撫でると尻尾が動くのだ。動画で確認してもらいたい。

動画

Qoobo 公式サイト→http://qoobo.info/

ユカイ工学株式会社サイト→http://www.ux-xu.com/

ユカイ工学は、 「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマにネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくる会社です。

Qooboのここがすごい!4つのポイント

①撫で方によって尻尾の動き方が変わる!

「Qoobo」は、撫で方によって尻尾の動き方が変わるのだ。

そっと撫でるとゆっくりと動き、たくさん撫でるとブンブンと、そして時には気まぐれにしっぽを振って応えてくれる。リアルな動物の動きを追求している。

撫でる人自身が「Qoobo」の反応を解釈するようになり、擬似的な心のやり取りを生み出す狙いがあるのだとか。

②あえて音声を出さない

また、音声や表情といった機能をあえて搭載していないのも「Qoobo」の特徴。

猫や犬の外見をして鳴き声を発するロボットは既にいくつか発売されていますが、妙にリアルで多機能、見た目的に「コレジャナイ」感のある製品も少なくない。

その点、「Qoobo」はクッションにしっぽが付いているだけなので、特定の動物をリアルに連想させるほどではなく、ペット型のロボットというよりも、クッション型のロボットというイメージ。そして、しっぽの動きだけでコミュニケーションを生み出すので、使用する側もシンプルに使うことができる。

③犬猫アレルギーでも大丈夫

犬猫アレルギーの人や、お家の事情でペットを飼えない人、高齢でペットの飼育に躊躇している人などには、ぴったりな商品ではないだろうか。アレルギーの心配なしで猫犬を飼う感覚を味わえる。

④猫に顔をうずめられる!

また、猫や犬を飼っている人の中には、「愛猫や愛犬のボディに顔を埋めたいけれど、体重がかかるので我慢している・・」という人もいるのではないかと思うが、クッション型ロボットならこんな使い方もできる。

これで安心して顔を埋めることができる。

まとめ

今回紹介したしっぽの付いたクッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」だが、2018年夏頃の発売を予定しているだそうだ。発売したらぜひ触ってみたい。

あなたはいくらだったら買う?

野村りさ
かわいい!実際に触ってみたいな〜

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